TOYO SEIKAN GROUP

TOKYO PACK 2021

外部団体との
環境対応への取り組み

地球をつつむ。そのために手を組む。 エビ・甲殻類の
細胞培養食品開発への投資

photo credit: Shiok Meats

アジア都市部のタンパク質不足解決へ

2050年、世界の人口が100億人に迫る中、食糧危機、特にタンパク質が不足します。さらに、既存の畜産・養殖は、森林伐採やCO2排出、海洋汚染、動物虐待といった問題を抱えており、供給減少が予測されています。中でも影響を大きく受けるのが、経済発展により中流層の需要が急増するアジアの都市部です。
この社会課題の解決に貢献すると期待されるのが、生体から採取した細胞を培養することでタンパク質をつくる「培養肉」というフードテックです。東洋製罐グループは、エビ・甲殻類の細胞培養に取り組むShiok Meats社やエコシステムのプレーヤーとともに、培養肉の食品流通に挑戦し、アジアにおける持続可能な食生活の実現を目指します。


今回の投資への思い

東洋製罐(株)は、1917年に、日本の人口増加に伴う食糧不足を解決し、国内産業基盤を築くために水産物缶詰で創業。それ以来、食品や飲料を包み、届けることで、豊かな生活づくりに貢献してきました。
食のインフラ企業として、持続可能な新たな食として期待される、細胞培養食品を食卓に届け、アジアにおける食糧危機の解決に取り組んで参ります。

エビ・甲殻類の細胞培養食品開発への投資
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