TOYO SEIKAN GROUP

TOKYO PACK 2021

01 低炭素社会

作り方から、もう一度発明する。 次世代環境配慮型飲料缶システム 生産支援システム [開発中]

生産の省人化を実現

生産支援システムはコンパクト製缶システム「aTULC コンパクトライン」を構成するシステムの一部。今後、東洋製罐グループでは段階的にシステムを開発していきます。


レベル 1 データの収集・蓄積
「リアルタイムモニタリング」

複数の情報を1つにまとめ、一目でデータを把握できるようにし、データ量が膨大でもスピーディで信頼性のある情報処理が可能に。スマホ、ウェアラブルデバイスなどの通信機器でいつでもどこでも情報を入手できます。ものづくりの未来に向けて製造現場のデジタル化を進めます。


レベル2 データによる分析・予測
「特徴量エンジニアリングによる解析」

起こったことに対して人への気づきを与えるだけでなく、AIの膨大なデータ分析によって未来の異常を予知して教えてくれる機能も実装していきます。
品質の状況変化など、トラブルの兆候が認められた際は担当者にリアルタイム発信。また、AIによって導き出した法則を活用できるようになり、これまで人が思いつかなかったような新しい生産向上アイデアを創出することが可能になります。



レベル3 データによる制御・最適化
「特徴量エンジニアリングによる実行」

製造現場をデータ化。さらにはAIによるデータの分析によって法則を導き出します。
その後、顧客の要求(発注)を生産計画データに反映させると、法則を活用した特徴量エンジニアリングによる実行が行われ、自動的にサプライチェーンの最適化をはかることができます。
また、あらゆる場面をデータ化して動かすことによって、経営判断するための情報も抽出できるようになり、経営マネジメント(生産性評価指標) にも寄与します。


製造現場の将来像
  • 各工場のデータを複合的に比較・分析することで新たな価値を創出
  • 工場の集中管理⇒ マザー工場・サテライト工場構想の活用
  • 海外市場へ生産支援システムの展開

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