TOYO SEIKAN GROUP

TOKYO PACK 2021

01 低炭素社会

プラスチックは、替えられる。減らせる。 新たな素材への切替・容器のリデュース CO2排出量の見える化

CO2削減をサポート 
~ グループの販売商品に関して2021年下期から順次開始 ~

CO2は透明で目に見えない存在ですが、ビジネスシーンでもCO2は排出量のデータが開示されず見えない存在と言えましょう。ところが、気候変動問題などを機に、CO2排出量の削減は地球規模、もはや企業課題となっており、これを可視化して削減への取り組みが求められるようになっています。社会情勢を鑑み、東洋製罐グループホールディングスでは、グループの素材やパッケージ、CO2排出量の算出に関する豊富な知見を活かし、CO2の見える化、および削減のサポートを2021年度下期から開始いたします。本サポートでは、お客様のニーズに即したソリューションを提供して参ります。
詳しくは下の図表をご覧下さい。



CO2排出量の見える化については、具体的な算定範囲は下記のメーカー様、お客様側が担うところ以外を範囲とし、幅広くご支援いたします。



東洋製罐グループは、あらゆる素材のパッケージを製造しており、20年以上も前から缶やびん、樹脂容器などのライフサイクルアセスメント(LCA)を実践して参りました。今後、紙容器なども算出対象に加え、開示データを拡げていくなど、順次サービスの拡充を図って参ります。

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