TOYO SEIKAN GROUP

TOKYO PACK 2021

外部団体との
環境対応への取り組み

地球をつつむ。そのために手を組む。 エレン・マッカーサー財団
への参画

最先端の環境保全の考え方を取り入れるための海外団体との連携

東洋製罐グループは、サーキュラー・エコノミー(以下「CE」)に関する知見の獲得や他の企業との連携を目的として、英国エレン・マッカーサー財団(以下「EMF」)にメンバーとして加盟致しました。EMFに日本企業がメンバーとして加盟するのは当社が4社目となり、包装容器メーカーとしては初めてとなります。EMFは、企業や政府機関、研究機関等と連携してグローバルにCEへの移行を加速させることを目的に2010 年に設立された慈善団体です。



当社は、EMFが主催するワークショップや加盟企業との共同プロジェクトへの参加等を通じ、省スペースにレイアウト可能で、環境負荷の低い製缶システム(aTULCコンパクトライン)等を提案するなど、総合容器メーカーの強みを活かして「様々な素材の容器/ソリューション」を国や地域の実情に合わせて提案することで、循環型社会への移行に貢献していきたいと考えております。

エレン・マッカーサー財団への参画
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