TOYO SEIKAN GROUP

TOKYO PACK 2021

外部団体との
環境対応への取り組み

地球をつつむ。そのために手を組む。 CLOMAへの参画

海洋プラスチックごみの削減に向けた
企業連合

地球規模の新たな課題である海洋プラスチックごみ問題の解決に向け、プラスチック製品の使用がより持続可能となる3Rの新たな取り組みや代替素材の開発・導入を推進し、官民連携でイノベーションを加速化するために、サプライチェーンを構成する幅広い事業者からなる「クリーン・オーシャン・マテリアル・アライアンス(CLOMA)」が2019年1月に設立されました。東洋製罐グループホールディングスは幹事会社として設立準備段階から参加し、業種を超えた関係者との情報共有や連携促進を担う普及促進部会の主要メンバーとして活動しています。



日本では、 1990年代からプラスチックの廃棄物問題に取組み、 3R(リデュース・リユース・リサイクル)を推進してきました。日本がこれまで培ってきた技術やノウハウは、海洋プラスチックごみという新しい地球規模の課題に対しても有用であると考えます。
しかし、一企業の取組で解決するにはあまりに大きな課題であり、それぞれが持つ技術やノウハウを組合わせながら、あるいは技術開発に向けて知恵を出し合うとともに、多様なステークホルダーの理解と協力を得て社会全体の取組として進めていく必要があります。
東洋製罐グループは、CLOMA VISIONを共有しながら、CLOMA会員との相互連携を促進し、 「クリーン・ オーシャン」 を実現する新たなソリューションを日本から発信していくことを目指します。

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