TOYO SEIKAN GROUP

TOKYO PACK 2021

01 低炭素社会

作り方から、もう一度発明する。 次世代環境配慮型飲料缶システム 極限軽量缶への挑戦 [開発中]

缶底耐圧強度向上技術である
CBR(Compression Bottom Reform)により
アルミ缶の超軽量化が可能

CBR技術とaTULC (Aluminum Toyo Ultimate Can)の突き刺し強度優位性の特色を活かし、缶底部と缶胴部を薄肉化した究極の軽量缶の実現に挑戦します。これによりアルミニウム材料の使用量削減に伴う温室効果ガス排出量を低減し、さらにaTULCは製缶時に水を使用しないシステムであるために、環境に対して大きな効果を発揮します。

※軽量アルミ缶は輸送の環境によって強度が耐えられない場合がありますが、弊社のaTULCコンパクトラインを活用することで製造から充填を一環して行えるため、輸送の必要がなくなり、どんな環境でもご利用することが可能となります。

CBR技術による缶底部薄肉化
aTULCの突き刺し強度優位性を活かした缶胴部薄肉化



※具体的な製品仕様については流通強度特性等の品質要求に応じて変わります

国際的な祭典、The Canmaker Magazine Cans of the Year Awardsプロトタイプ部門 金賞を受賞。世界的にも注目を集めている取り組みとなります。



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