TOYO SEIKAN GROUP

TOKYO PACK 2021

01 低炭素社会

見た目は同じ。でも、やさしく進化している。 優環境素材の使用促進 リニューアブル事例

バイオマス材の採用を促進

メビウスパッケージングでは、2030年までにプラスチック製品の再生材・植物由来樹脂の利用率を30%にしていくという高い目標を掲げています。バイオ材採用にあたっては、樹脂量を減らしたり着色レス化を進めることで樹脂コスト上昇を緩和させるなど、導入のハードルを様々な工夫で解決していきます。現時点では再生材の採用が難しい食品用途等を中心にバイオ材の採用を進めて参ります。

バイオマス材 活用事例
◆ 味の素様 ピュアセレクトマヨネーズ
(味の素様プレスリリースより)

ボトル素材に植物由来樹脂(バイオマスポリエチレン)を10%使用するとともに、5%の軽量化(当社従来品比)にも成功しました。これにより、CO2および廃棄物量の削減に貢献します。



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